価格: 9,000円
販売元: 住まいと暮らしのドアーズ
※ こちらの商品につきましては、配送時間帯のご指定を午前か午後とさせていただいております。ご注文の際、どちらかをお選びください。 容量 ルーフソイル(RS-2):40リットル × 2袋 納期 約1週間 送料 無料 ■団粒構造のルーフソイル 「水ははけが良い」と植物は水不足ですぐに枯れてしまう。「水はけが悪い」と根は腐ってしまう。一方降雨後長いあいだ多量の水を保持できる土を、「水もちのよい土」と言っています。 「水ははけが良い」という性質と「水もちのよい」という性質はかなり、矛盾した面をもっていますが、植物はこの両面をかねそなえた土を要求しているのです。この要求にこたえる土は大きい間隙と小さい間隙を同時にもっているものでなければなりません。団粒構造をもつ土のみがこの条件をみたすのです。それが「ルーフソイル」です。 単粒構造 団粒構造 ルーフソイルの高次の団粒構造 参考文献:岩田進午「土のはなし」大月書店 うちはマンションだから・・・といってガーデニングを諦めていませんか? そんなみなさまの声にお答えする画期的な土壌が開発されました。 それがルーフソイル(高原高位腐植泥炭配合)なのです。 これにより、ベランダや屋上で手軽にガーデニングがお楽しみ頂けるようになりました。 ■屋上緑化・ベランダ緑化におけるROOF SOIL工法 特殊な高原高位泥炭腐植とBIO技術を組み合わせた改良土(ルーフソイル)を用いた工法は、従来の土壌や最新緑化工法と違い、大変軽量で、保水力・保肥力に優れ、また、根・毛細根の発育・増根・伸根が非常に優れた軽量土壌として開発されました。この土壌を利用した工法は、大変少ない土量・土厚でよい為、屋上の強度計算上、設計が容易になり、又、施工作業や管理者による手間も省け、育成の失敗も少なくする事を可能としました。下記は、従来型の最新緑化工法との比較図です。従来工法では最低でも15cmの土厚を確保せねばなりませんが、ルーフソイル工法では土厚7cmからでも十分満足できる結果が得られております。両者を比べ、施工方法の参考として下さい。 ■従来工法 ■ROOF SOIL(ルーフソイル)工法
