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イリスの庭―自然が続くパリのガーデニングものがたり

イリスの庭―自然が続くパリのガーデニングものがたり
イリス・L. シュリヴァン
イリスの庭―自然が続くパリのガーデニングものがたり
定価: ¥ 1,890
販売価格:
人気ランキング: 226417位
おすすめ度:
発売日: 1999-03
発売元: 文化出版局
発送可能時期:
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たまには実家に帰って両親に顔を見せてやろうかと思う。しかし、田舎というのは超退屈なのだ。本の2~3冊は持ってかないと間が持たない。今回の帰省では「イリスの庭―自然が続くパリのガーデニングものがたり」を旅の友とすることにした。

JR上野駅から宇都宮線に乗る。幸い、上野発の列車なので席は座り放題だ。さっそく「イリスの庭―自然が続くパリのガーデニングものがたり」を取り出し、本の中に没入するが、馬鹿な子供が私の周囲で嬌声をあげている。いや、嬌声などという生やさしいものではない。

ここは動物園か?と言いたくなるほどの野放しぶりだ。親が見ていない隙に「イリスの庭―自然が続くパリのガーデニングものがたり」の表紙の角で奴らの眉間を思いっきりヒットしてやった。

そうかなぁ・・・
レビューを読んで興味を持ち 買ってみました。
表紙の写真が美しいので 期待してましたが 私にはこの本の良さがよくわからない。。。
沢山お花があるのに寂しい感じのお庭って印象でした。
落ち着いた色合いのせいでしょうけど・・・

サツマイモを水栽培してる写真があって
変わってて面白いって思いました。
サツマイモって日本の代表的なおやつ!って思っていたので
これを球根にみたてて育てるって 経済的だし楽しそう。


素敵は素敵です・・・。
本の名前が「イリスの庭:自然が続くパリのガーデニングものがたり」だったのでガーデニングの参考書を想像していましたが、実際は植物やガーデングッズのディスプレイ紹介の要素が強い写真集的な本でした。写真中心で文章はほんの少しです。カラフルで派手な植物ではなく、自然で多少鬱蒼とした感じの濃いグリーンがいっぱいで素敵です。写真は、花や雑貨など寄りで雰囲気良く素敵に撮っているものが多く、庭の全体図はイリスの庭1つ2ページ分だけです。色々なお庭全体などを紹介するページはありません。室内の写真も数ページあります。カントリー系の可愛いお庭ではなく、程よく大人で程よくジャンクな雰囲気ある落ち着いた感じです。個人的にはとても好きな雰囲気の写真が多いですが、実際こんな感じにするにはいったいどうしたらいいんでしょうね~って感じです。悪くはない(って言うかとても素敵)ですがもうちょっとお庭を詳しく見たいな~って思いました!なので星4つ☆

あと少し。。。
評判が良かったので買ってみました。
最後のグリーンレイアウトは 嬉しいですね。
写真と照らし合わせグリーンの名前も覚えるし、育った感じをつかむのに役に立ちます。
☆四つの理由としては、もう少しアイデアやイメージが湧くようなページが欲しかったから。。。

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