Top >  ガーデニング関連読本 >  緑の指―ガーデニングの愉しみ (PHPエル新書)

緑の指―ガーデニングの愉しみ (PHPエル新書)

緑の指―ガーデニングの愉しみ (PHPエル新書)
曽野 綾子
緑の指―ガーデニングの愉しみ (PHPエル新書)
定価: ¥ 798
販売価格:
人気ランキング: 270807位
おすすめ度:
発売日: 2002-04
発売元: PHP研究所
発送可能時期:
緑の指―ガーデニングの愉しみ (PHPエル新書)の詳細を見る

最近、風呂場ん中で読書をするというのにハマっている。
湿気で本がフニャフニャになるのだが、ま、あまり気にしないことにしている。

昨日から「緑の指―ガーデニングの愉しみ (PHPエル新書)」を読み始めた。正直、私は後悔している。
こんな良い本を風呂場とかで読むのは罰当たりだという気がしている。

緑の指―ガーデニングの愉しみ (PHPエル新書)の中にでてくる、ある言葉は私を幼少の時分へとタイムトリップさせてくれる。

誰の心の中にもある風景。「緑の指―ガーデニングの愉しみ (PHPエル新書)」の中にはそれがあるような気がする。とりあえず表紙がフニャフニャになってしまったので、もう一冊買うかも知れない。

緑の指と緑の心
私はてっきりこの本を、庭でのあれこれを記した、趣味の本のように思っていた。
そして、割ときっぱりとものを書く曾野さんが、ガーデニング指南…?とも思っていた。
しかし読んでみれば、それが間違いであることが分かる。
三浦、東京、シンガポールの家、日本財団の仕事や取材旅行で訪れた外国での話
がちりばめられ、植物と人間、風土と価値のような話がじんわりと広がっていく。
そして、相性(植物との)が悪いものは悪い、難しいものは難しいと素直に認め(ある
いは諦め)、日本では到底路地では育たないとされるものが、見事に大株に育って
いく様には、曾野さんと並んで、ほほぅ…と顎を撫でたくなるのである。
庭の本を書く人には、得てして「ガーデニング呆け」か「まるで農夫」のような場合が
多いが、その点、曾野さんのこの本は、“いい加減”がなんとも清々しい。

緑の指―ガーデニングの愉しみ (PHPエル新書)の詳細を見る

 <  前の記事 選別鹿沼土 中粒 18L (5kg)  |  トップページ  |  次の記事 素敵系♪アイアンハンギングバスケット!アイアン:花*花ハンドバッグ!  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://choitech.80code.com/mt/mt-tb.cgi/3286

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

テクノラティ

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「ガーデニング関連読本」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。