ハイドロボールを使用しての方法・・・ハイドロカルチャーという方法は、植木鉢に限られないので自分が気に入った容器に自分の植物を植えることができます。
そして、鉢に植えられた植物を使用することも出来ます。
その際は、根を傷つけないように土を丁寧に落とす必要があります。
さらに、伸びすぎた根を切り取り、やさしく水で洗いましょう。
屋外で鉢植えされていた植物の場合、急激な環境の変化によって、苗がダメージを受けることのないように注意が必要です。
また、大きく成長した植物の枝を切って、水が入ったコップなどの容器に挿しておき、根を成長させる方法を、挿し枝といいます。
単に枝を切るだけでなく、上から2、3節を残して葉をちぎっておかなければいけません。
葉をちぎった節目付近から根が出やすいのです。
真夏・真冬を除けば、挿し枝はいつでもできるのですが、植物の生育期である5月~7月が最も根が出やすいようです。
植物の種類や状況にも左右されますが、根は、1週間~3週間ほどで成長してきます。
自分で根を出させた植物で、ハイドロカルチャーに成功すれば最高ですね。
挿し枝のやり方とは
< 前の記事 挿し枝とは | トップページ | 次の記事 水位計とは >
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://choitech.80code.com/mt/mt-tb.cgi/5445
