ハイドロカルチャーという方法はとても簡単です。
ですが、根腐れ・水腐れという問題はつきものなのです。
ですから、水を与える時には気をつけないといけないのです。
具体的に、水を入れるのは底から1cm~2cmほどのところまでで、すっかり乾いてしまってから、水を与えます。
ペースとしては、2週間に1回で十分でしょう。しかしながら、コップのように透き通った容器であれば、水の様子が確認できますが、陶器のような場合では、中の状態は全然見ることができませんから、水を与えるのも難しいですよね。
そんな時に活躍してくれるのが、「水位計」という、中が見えない鉢などの水分量を測るガーデニング用品です。
100円均一のお店などにも置いてありますから、簡単に入手できます。
水位計の赤い針が、水の溜まっている高さ分だけ上下して、水の分量がわかる仕組みになっています。
水位計さえあれば、水の管理もバッチリです。
水の管理はお任せ!
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