培養土を使わないで、水耕栽培のために開発されたハイドロボール(別名:ハイドロコーン)を利用して、観葉植物を栽培する方法を、ハイドロカルチャーと言います。
このハイドロボールを利用する方法であれば、「土が散らばったり、水が腐ったり、コケが嫌い・・・」と嘆く人でも、気軽に部屋の中で植物を観賞できます。
土とは違うハイドロボールは、無菌ですし、部屋を汚すようなこともありませんから、ダイニングテーブルにも置くことが可能です。
さらに、使用する容器の底には、植木鉢のような穴がなくても問題ありませんから、自分がお気に入りのグラスやマグカップでも楽しめるのです。
底に穴が無くても、根腐れ防止剤を使用しますから、根腐れの心配もありません。
そして、自分で選んだ容器の底に根腐れ防止剤を薄く敷いた上に、ハイドロボールを入れれば準備完了です。
ハイドロボールとは
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